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ここちよい刺激で全身のバランスを整えます

おひとりおひとりに合わせて最適なツボを選びます
お悩みの症状や幼少期からの体質などをお伺いし

東洋医学的に最適なツボの組み合わせを選択します
気血の巡りを良くして自律神経のバランスを整える治療です

お灸による温熱療法で全身をリラックスさせます
少し太めの棒状のお灸をタオルと手拭いの上から押し当てて

ここちよい温かさを身体の奥まで浸透させます

ご希望に応じてビワの葉を用いることも可能です

また症状に応じて皮膚に直接もぐさを載せる知熱灸や点灸も用います

やさしいはりで全身のバランスを整えます
はりは1mmの1/5以下の細さです
ステンレスもしくは銀でつくられており
個別に滅菌包装された使い捨てのはりを用います
ツボに3~4mmほど刺入ししばらく留め置きます
接触鍼では、はりを刺入せずツボに軽く押し当てます
いずれも少しチクッとするときと何も感じないときがあります
しばらくするうちに自然と身体が緩み深いリラックス感が得られます

個別の症状にはしっかりと治療を行います

症状と治療ポイントをご一緒に確認します
どのようにして症状がおきているかをご一緒に理解し

触診でお互いに確認したポイントへ治療を行います

多くの場合は触れることで鈍い痛みや違和感を感じることがあり

触診をしながら患者様の感覚を伺っていきます

おひとりおひとりの感覚に合わせゆっくりと丁寧な治療を行います
はりはステンレス製の使い捨てで太さは1mmの

1/5~1/4ほどを治療する場所により使い分けます
深さは症状と場所によってさまざまですが
からだの奥に原因がある場合は数センチ刺入することもあります
いずれも事前によくご説明したうえで
感覚をお伺いしながらゆっくり丁寧に治療をします

お灸はもぐさを米粒の半分ほどの大きさに形を整え
ツボに載せて線香で火をつけます
ほんのりとした温かさからチクッ感じる熱さまで
幅がありますが

指先で空気の量を加減することで調節します

浅いはり・刺さないはりでの治療も可能です
こちらも同様にやさしいはりでの治療が可能です

症状が比較的浅い場合や感覚が鋭敏な方には

少ない刺激でも充分な効果が得られます

効果を高めるセルフケアをお勧めします

治療効果を保ち継続して症状を改善するために

ご自身でできるセルフケアをご提案しています

つらい肩こりや足腰の疲れには
デスクワークで長時間同じ姿勢を続けたり

家事や育児で肩や腰に余分に負担のかかる

お身体の使い方をしていることがあります

普段の姿勢や身体の動きをお伺いし

より楽な姿勢や疲れを解消する

簡単なストレッチなどをご紹介します

6か月以上も続く慢性的な痛みには
原因のはっきりしない痛みや手術の後などに起こる辛い症状には

鍼灸治療に加えて認知行動療法という

痛みの感じ方を和らげる手法をお勧めしています

痛みの感覚は神経を介して最終的には脳で認識していますが

異なる刺激を与えることで痛みの感覚が和らいだり

痛みを忘れて活動できたりするケースがあります

患者様の辛い症状を緩和できる方法を

一緒に探すお手伝いをいたします

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